村本 武志(むらもと たけし)

村本 武志

弁護士会関係

大阪弁護士会: 消費者保護委員会委員長、広告調査委員会委員長を歴任、現・消費者保護委員会委員

所属学会

  • 著作権法学会
  • 日本消費者法学会(理事)
  • 法と心理学会

学位

  • 博士(法学・千葉大学[2009])

最近の主な著作(分担執筆)

  • 証券取引被害救済の手引(5訂版)「英国における金融商品販売被害救済法」(民事法研究会、2008年)
  • キーワード式消費者法辞典(2版)(民事法研究会、2015年)

最近の主な論文(最近5年分)

  • 「プログラムの私用複製と著作権法違反性」(現代法学29・3-34、2015/11/5)
  • 「適合性原則と民法・消費者法(特集 適合性原則と消費者法(日本消費者法学会 第8回大会資料))」(現代消費者法28・55-65、2015/9)
  • 「消費者法(特集 学界回顧2014)」(法律時報、2014年12年)
  • 「認証回避型クラック・パッチ提供・利用の違法性」(現代法学、2014年12月)
  • 「判例研究 価値中立的道具の提供と幇助の成否(東京地判平24・1・25)」(現代消費者法、2014年6月)
  • 「金融商品のリスク回避と適合性原則」(現代法学26、2014/02)
  • 「投資取引におけるリスク管理と適合性試論」(現代法学、2013/12/11)
  • 「学会回顧(消費者法)」(法律時報、2013/12/01)
  • 「プログラムの違法複製をめぐる著作権法、不正競争防止法と不法行為法の交錯」(現代法学、2013/02)
  • 「台湾における金融取引被害の実情と顧客保護規制(2)」(消費者法ニュース、2013/01)
  • 「学会回顧(消費者法)」(法律時報、2012/11)
  • 「台湾における金融取引被害の実情と顧客保護規制(1)」(消費者法ニュース、2012/10)
  • 「仕組商品販売と適合性原則:米国FINRA規則改正を契機として(1)」(現代法学、2012/03)
  • 「投資取引における信認義務の機能と役割」(現代法学、2012/02)
  • 「仕組金融商品に関する最近の米国FINRA規制通知・警告」(消費者法ニュース、2012/01)
  • 「書評:現代型民事紛争に関する実証的研究-現代型契約紛争(1) 消費者紛争」(現代消費者法、2011/12)
  • 「顧客限定合理性の下での適合性原則・説明義務と錯誤の役割と要件」(北大・新世代法政策学研究 Vol.13、2011)
  • 「意思表示の規律-不実表示、説明義務と錯誤(債権法改正の争点[第6回])」(ジュリスト1430号、2011)

翻訳

  • 「フィンランド消費者保護法制」(姫路ロー・レビュー4号、2010年)

報告・講演

  • 「市民のための契約法講座」(国分寺市[2012~2015])
  • 「限定合理性の下での民法解釈と限界 ~金融サービス取引における事業者の義務と錯誤の成否を素材として」(北海道大学・消費者法研究会[2010・12])
  • 「A consumer protection framework for preventing fraudulent trading」(韓国消費者院KCAー米国FTCセミナー[2010・6])

略歴

1977年 3月 早稲田大学法学部卒業
1984年 4月 弁護士(大阪弁護士会)
1994年 4月 龍谷大学非常勤講師(~1998年 8月)
2003年 4月 姫路獨協大学法学部教授(~2004年 3月)
2004年 4月 姫路獨協大学法務研究科教授(~2011年 3月)
2006年 9月 (英)ランカスター大学ロースクール客員研究員(~2007年 8月)
2011年 4月~ 東京経済大学現代法学部教授